健康な毎日 気になる病気の症状・予防・対処法

健康は一番の財産です。生活習慣病など正しい知識を持って予防を心がけ、症状が見られたらすばやく対処しましょう。

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腰痛に対処する方法は ストレットなど軽い運動と心の持ち方

腰痛に悩む人は増えています。
あなたを含め 現在は日本全体で約2,800万人の人が
腰痛で苦しんでいます。

もはや、国民病ともいうべきもので
毎年大きなニュースになる花粉症と同程度といっていいほどです。

腰痛は時期が限定されませんし、より深刻度が高いです。
年齢層は高いほうが患者数が増えるということが、
ちょっと異なりますが。



腰痛の原因はいったい・・・



実は腰痛の原因の約8割は、分からないのだそうです。
これは結構 衝撃的な事実ですね。

レントゲンをとっても骨には異常なし!と言われてもねえ
原因がわからななら、治療は難しいということになります。


腰痛の原因として見逃されてはならないのは
腰椎骨折 や 椎間板ヘルニア 
そしてもっと怖いのが 癌が原因となっている場合。

これらの場合は、きちんとした治療を受けて直さなければなりません。
ですから、病院へ行ってきちんと診察や検査を受けることは大切です。

ただ多くの場合は、加齢によって椎間板がすり減ってきたとか
ほんの僅かの筋肉や骨格のバランスの狂いから
どこか炎症を起こしているということが原因になり
明確な異常が認められないことがほとんどであることも事実です。


腰痛の治療は安静がいいとは間違っていた

腰痛の治療では、これまでは安静にするということが
ひとつの常識のようなものでした。

ただこれらは、最近間違っていることが分かってきています。
特に3ヶ月を越えるような慢性の腰痛の場合。

もちろん、ぎっくり腰で全く動けないとか
骨折があるなどの原因である
もしくは麻痺があるような状況では異なりますので注意を。

特に原因がない腰痛の場合の治療としては
安静にするのではなく、軽くでいいのでからだを動かすこと。

ストレッチで体の柔軟性を取り戻し
体の姿勢を支える腹筋 背筋を鍛える

これらの運動を行うために、痛みを抑える薬などを
処方するのがベターとされるようです。


ストレスやマイナス思考は腰痛をひどくする



精神的な面 心の持ち方が、腰痛を良くも悪くもする。
これも事実であることが分かってきています。

「病は気から」が、腰痛にも当てはまるのです。

悪い方へ考えを持っていってしまう いわゆるマイナス思考
このような人は、痛みをより強く感じてしまうのだそうです。

ストレスも同様の傾向を示します。

このような場合は、鬱病ではなくても
抗鬱剤を処方されると良い結果になる場合があります。

楽観的に治ると考えられる人は、積極的に体を動かしますし
より早く症状が改善するのです。


腰痛を防ぐには、普段の何気ないことが大切になってきます。
立っているとき 座っている時に良い姿勢でいること。

荷物を持ち上げるには、しっかり膝を曲げて
体に引き寄せて立ち上がりましょう。
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更年期障害は個人によって違ってくる

更年期障害 女性にとって少なからず避けることの
出来ないものです。

更年期というと一般的には年齢的で45歳~55歳あたりを言います。
ただ、症状を感じるのは個人差は大きくあります。

身体的には、卵巣位の働きが衰えていき
女性ホルモンの分泌が少なくなり
ホルモンバランスが崩れる。

よく言われる原因です。

この老化に伴う変化は、誰にでも起こるのですが
それを自覚症状として感じない人もいるのです。

更年期障害としての自覚症状を感じる要因として
ストレスなども関わって来るからだと言われています。

家庭での環境変化や性格によって感じ方が変わります。

場合によっては、更年期から鬱病へととなる場合もあるので
注意がが必要です。

治療としては
ホルモン療法だけでなく
漢方を使ったもの

抗鬱剤でうつ症状を抑制するなど
それぞれの症状に合わせた治療法があるので
専門の医師に相談するのが第一歩です。

顔面神経麻痺 突然 表情が作れなくなる治療法は

顔面神経麻痺
それは突然やってきます。
顔の表情が作れなくなる。

脳からは 笑え 泣け 怒れ など指令は出しているのですが

典型的な症状は
片目が閉じることが出来ない
口角が下がってしまい動かすことが出来ない。

額に皺を寄せられなくなる
口笛が吹けなくなる    などなど

顔面神経麻痺の原因



顔の筋肉を動かすための神経が
炎症を起こしたり 傷ついたりするのですが

多くの場合にその原因となるものがあります
ヘルペスウィルスです。

過去にヘルペスウィルスに感染して、症状は収まって
一見治ったように見えるのですが人間の神経の中で寝ています。

それが何らかの原因で目覚めて活動をする。
顔面の筋肉をつなぐ神経を傷つけると発症します。

顔面神経麻痺の治療



ヘルペスウィルスの働きを抑えれば原因はなくなります。

ただし、傷ついた神経が戻るのにも時間がかかります。

神経は一日1mm程度再生していきます。
ですから治るのですが、傷が深すぎると後遺症として残る可能もあります。

適度なリハビリを行うことが必要です。
マッサージ ストレッチなど・・・

ただし過度にやり過ぎると、神経の伸び方が狂ってしまい
逆効果もになることも

治療は症状が出たら遅くとも3日以内に受けましょう。

後遺症が残った場合でも軽減する治療も進んできていますが
早い治療があなたを救ってくれることは間違いありません。

AGE が老け顔の原因だった

AGE 英語でエイジ ”年齢”のことと読んでしまいそうですが
エージーイー とそのままアルファベット読みになります。

Advanced Glycation End Products を略して表したもの。
終末糖化産物 と日本語では言うそうです。

タンパク質に糖が、くっついた状態
変質してしまうわけです。

その状態になると、毒性が強くなり
いろんな老化現象の原因になるのだそうです。

それが肌で起これば、肌の弾力が失われて、
透明感のないくすんだ肌に

当然シワも出来やすくなります。

抗酸化は、これまでもよく聞きましたが 抗糖化も 
実はポイントだと分かってきています。



AGEが増えるのは2通り

AGEが体の中に増えてしまう原因には2つあります。

①食べ物を通して体の中に入ってくるAGE

②体の中で作られるAGE

単純なことだけに、両方共避けるの大変かもしれません。

具体的な例をあげていくと

【食べ物の場合】
一番良く分かりやすいものとしてあげられるのが
ホットケーキ
 
両面がこんがりキツネ色で、甘い香りがします。
そのコンガリのところでは、熱によって
タンパク質と糖分がそろっていて、
くっつく確率が上がります。
そう AGEが潜んでいます。

食品を加熱すると、ある確率でできる可能性があるということです。

【体の中で作られる場合】
これはどうしようもないのですが、AGEが作られる
確率を下げる事はできます。

血糖値のコントロールです。
糖尿病の人の老化が早いのは、AGEの多さが原因の一つ。

見た目だけでなく、動脈硬化など
体の中全体を老化させます。。

老け顔になるのは、老化現象の一環ではありますが
それを加速させてしまうのにAGEが、関わってきます。

あまり、極端なことは他の弊害も産みますが
AGEのコントロールはちょっと気をつけたいポイントです。

更年期障害は悩まず ひどければきちんと治療も

更年期は人間なら誰にも訪れるものです。
女性に関しては、昔からずっと言われてきました。

最近では男性に関しても、更年期があることが言われるようになりました。

ただ、顕著な症状が出やすいのは女性のほうで
身体的に変化が起こります。
閉経へ向けての準備で 卵巣の機能がその役割を終えていくというものです。

卵巣は、女性ホルモンを生産する場所です。
エストロゲンと呼ばれるものです。
ですから、卵巣の働きが落ちていくと、女性ホルモンの分泌量も減少します。

一般的に、女性ホルモンの量は、
20歳頃にピークに達して、40歳代の頃から徐々に減少していきます。

ホルモンバランスが崩れることにより
自律神経などに作用して
身体的な症状が出ることがよくあります。

顔がカッと熱くなる「ホットフラッシュ」をはじめとして
人によって様々な症状が出ることがあります。

それらを挙げると

頭痛、めまい、耳鳴り、物忘れ、集中力の低下、不眠、不安感
疲労感、のぼせ、ほてり、口が乾く、のどがつかえたかんじがする
肩こり、動悸、息切れ、食欲不振、便秘、吐き気
下痢、腰痛、しびれ、知覚過敏、膣炎、関節痛、皮膚のかゆみ
皮膚の乾燥・・・

全部が出るわけではありませんが、
普通でも、調子が悪いとありそうなものばかりですね。

ただやはり、更年期が原因だと繰り返し出たりします。

更年期は病気ではないと言われているので
医者に行くのを我慢する人もいると思いますが

女性ホルモンの減少を薬で補って、生理的な変化に対して
徐々に体を慣らしていく治療を受けることが出来ます。

集中力の低下や物忘れ などは、自分の能力の低下として
自信をなくすケースも有るようです。

血液検査などで女性ホルモンの量を調べればわかりますので
原因がわかれば対処の仕方もわかります。

糖尿病や骨粗鬆症性も気をつけなければなりません。

更年期の過ごし方は、非常に大事になります。
1人でか抱え込まず 対処していきましょう。

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